代表挨拶
お客様一人ひとりに、実績と信頼でお応え致します。
シンク化学工業株式会社は創業以来、ポリウレタン樹脂総合メーカーとして、幅広い分野に高機能な製品を提供してまいりました。
私たちが大切にしているのは、お客様の声に誠実に向き合い確かな品質と技術で応えることです。ウレタン素材は建築分野や公共施設、工業、生活用品など多様な用途に利用され、求められる特性も年々高度化しています。こうした変化に応えるため、当社では研究開発力の強化と、安定した品質管理体制の構築に積極的に取り組んでいます。
これからもポリウレタンの可能性を広げる挑戦を続け、社会にとって価値ある素材メーカーとして成長してまいります。今後とも、皆様の変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
企業理念
我々は、化学技術によって暮らしに役立つ製品やサービスを提供し、社会に貢献すると共に会社の発展を目指します。
経営方針
- 我々は、社会のニーズや変化を敏感にとらえ、お客様が希望する製品を作り、社会に貢献します。
- 法令と社会規範を守り、安全性を配慮した製品作りで社会と共に歩みます。
- 製品の安全性に配慮するとともに、環境保全を積極的に推進します。
- 健康と安全を第一とした生きがいのある職場を提供し、社員とともに発展します。
会社概要
| 会社名 | シンク化学工業株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 満留晃浩 |
| 所在地 |
本社・西春工場・研究室 〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪鴨田95番地 TEL.0568-23-5551/FAX.0568-23-3169 名古屋工場 〒451-0071 愛知県名古屋市西区鳥見町2丁目21番地 |
| TEL | 0568-23-5551 |
| FAX | 0568-23-3169 |
| 創業 | 1971年6月 |
| 資本金 | 8,446万5,000円 |
| 従業員数 | 45名 |
| 事業内容 | ウレタン系接着剤、ウレタン系発泡樹脂システム、ウレタン系プライマー、ウレタンバインダー、ウレタンエラストマー、ウレタンプレポリマーの製造・販売 |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行 浄心支店 りそな銀行 名古屋駅前支店 |
アクセス
名古屋工場
〒451-0071 愛知県名古屋市西区鳥見町2丁目21
会社沿革
- 1971年 名古屋市西区鳥見町2丁目21番地に、株式会社シンク化学工業を資本金5,000千円で創業
- 1973年 日本ポリウレタン工業(株)と業務提携し、ウレタン接着剤の製造を開始
- 1977年 資本金10,000千円に増資。研究室増設
- 1978年 三井日曹ウレタン(株)と技術提携し、ウレタン樹脂を製造開始
-
1981年
資本金30,000千円に増資。愛知県西春日井郡西春町に第2工場を新設
「西春工場」と命名し、操業開始 - 1982年 社名を株式会社シンク化学工業からシンク化学工業株式会社に変更
- 1991年 ウレタン樹脂系コンパウンド接着剤販売開始。西春工場10トン反応釜増設
- 1992年 満留康幸社長就任
-
1993年
塩ビ床材向け、および木質フロアー向けウレタンコンパウンド系接着剤の販売開始
拡張用地として西春工場隣接地1,000㎡を取得 - 1994年 西春工場に自動充填ライン新設
- 1995年 西春工場に420㎡の危険物倉庫を増設
-
1999年
カートリッジ入り接着剤販売開始
アルミパック1kg詰め接着剤販売開始
本社工場に自動充填ラインを新設
-
2000年
本社工場に5㎥ブレンド釜設置
西春工場に高粘度液体自動充填機設置 - 2003年 西春工場敷地内へ研究室、及び品質管理室を移設
-
2004年
平成16年2月10日、床仕上げ材用接着剤のJISマーク表示認定を受ける
認定内容:JISA5536(床仕上げ材用接着剤) - 2005年 西春工場に反応釜2基(5㎥と8㎥)増設
- 2006年 資本金72,465千円に増資
- 2008年 JIS制度変更に伴い、(財)建材試験センターによりJISA5536の認証取得
-
2011年
(一財)化学物質評価研究機構によりJISA5536の認証取得
拡張用地として西春工場西側の隣接地1,000㎡を取得 - 2012年 反応釜3基を設置、西春第二工場として稼働開始。8㎥2基、1㎥1基
- 2015年 西春第二工場に反応釜1基(8㎥)増設
-
2016年
登記上本社を、西春工場へ移転
速効硬化型2液ウレア樹脂スプレータイプ販売開始 -
2017年
満留晃浩、代表取締役社長に就任
8㎥反応釜1基増設 -
2019年
EQAによりISO9001/JISQ9001:2015の認証取得
EQAによりISO14001/JISQ14001:2015の認証取得